アドミッション・ポリシー

【教育理念・目標】
経済学部は、「広く社会現象について自ら問いを発見し、その問いの解決の方策をはぐくみ、豊かな社会の構築に貢献する」という観点から、 「社会に貢献しうる実践的経済人の育成」を目指しています。そのため、特徴あるコースカリキュラムにおいて知識や技術の修得をはかり、伝統ある 少人数教育ゼミナール等において幅広い人間形成を行い、国際社会や地域社会の現実的要請に応えられる、実践的で個性的な人材を育てたいと考えています。

【求める学生像】
1.
真に人間的な平和・幸福・豊かさを探求し、公正・公平を追求する心を持った人
2.
国や地域を越えた多くの人々との出会いを大切にし、国際社会や地域社会に貢献したいと思っている人
3.
経済社会における諸問題に関心を持ち、経済学関連分野で能力を発揮したい人
4.
経済学・経営学・法学等を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を持っている人
5.
入学目的を明確に持ち、自ら問いを見いだし、自分の頭で柔軟かつ論理的に考え、他人の意見を尊重しつつ、 率直に議論・対話のできるリーダーシップにあふれた個性的な人
6.
総合的な視野で現代社会の諸問題を考察し、高度専門職業人等を目指す人

【大学入学までに身につけておくべき教科・科目等】
経済学部での4年間をより豊かで充実したものとするためには、単に知識を修得するだけではなく、正確な情報を選び取り活用できるリテラシー能力や、多くの異なる考えの人々と意見を交わし、互いに認め合うことのできるコミュニケーション能力を高めていくことも重要です。
以上のことから、本学部に入学するにあたり、以下のことを学び、身につけておくことを希望します。
1.
国語については、資料や文章を読むための読解力と自分の考えを適切に表現するための作文能力
2.
地理歴史・公民については、歴史的事実や新聞・ニュース報道を通じて、世界の動きに関心を持つ好奇心と探究心および観察力
3.
数学については、単に公式を暗記し問題に当てはめるだけではなく、論理的な思考を展開するために必要な理解力と応用力(商業高校においては、簿記について同様の理解力と応用力)
4.
英語については、資料や文章を読むための読解力と日常生活において意思疎通を行うための基本的なコミュニケーション能力
5.
論理的な思考に基づいて自らの考えを口述により適切に表現できる力


経済学部ではTwitterやFacebook等のSNSを運用していません。
学部からの連絡は、必ず当ホームページや学内の掲示を確認して判断してください。

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トピックス
9月から経済学部に准教授として赴任したアケミク・キュチュク・アリです。経済学部で東アジア経済論と経済発展論を担当させていただきます。

出身はトルコの中東工科大学です。2000年か...>>つづき
職業会計人コース便り
平成29年8月2日に日本商工会議所主催の第146回日商簿記検定試験1級(平成29年6月12日実施)の発表があり、3年生2名が合格し9月6日に学部長に報告し、懇談しました。合格率は8.8%、職業会計人コースでは暫定ですが...>>つづき
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