商品資料館

明治38年、山口大学経済学部の前身である山口高等商業学校が創設されました。創設と同時に設置された商品学の授業の研究資料として各種商品の収集が始められ、明治41年に商品陳列室が設置されました。その後も一貫して商品資料の収集が続けられ、平成7年には商品陳列室を発展的に継承する形で、全国的にも珍しい商品資料館が建設されました。
現在、商品資料館には、永年にわたって収集された主要な産業の商品や輸出入商品など約八千点の貴重な資料が収蔵されています。特に戦前の主要な輸出入品の収集は、品種、数量ともに他に類を見ないものです。商品資料館は、産業経済の実証的教育研究の伝統継承及びその発展に資することはもとより、これを広く社会に公開し、地域の人々の生涯学習教育にも貢献していきます。


利用案内

開館時間
10:00〜17:00
休館日
土日祝祭日・年末年始・8月中旬
※館内整理のため臨時休館(不定期)があります。

概 要

展示室
陶磁器・ガラス類展示室…1797点
金属類展示室…2912点(金属類以外の展示物含む)
繊維・紙パルプ・木工品展示室…2444点
貨幣展示室…740点(貨幣以外の展示物含む)
*2010年6月末現在
沿 革
明治41年:商品陳列室設置
昭和19年:増築「商品館」へ
昭和48年:経済学部新校舎A棟へ商品陳列室として移転
昭和54年:同C棟へ移転(床面積拡張)
平成7年:現在の「商品資料館」が竣工

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