山口大学経済学部・大学院経済学研究科

山口大学

職業会計人コース便り2018.12.21

フィリピン語学研修報告

4年生 大前航平
 初めに、この度のフィリピン留学を支援してくださった方々にお礼申し上げます。私は、フィリピンのセブ島にあるIDEA CEBUという語学学校に6週間留学していました。私は、旅行で海外に行ったことはありましたが、海外で英語の勉強をするために行くのは、初めての経験でした。当たり前なのですが、授業で日本語を知らないフィリピン人の先生が私に英語を教えてくれるため、セブ島に行く前や初めて授業を受ける時は、とても緊張していました。しかし、留学先の先生がとても優しく接してもらったことにより次第に緊張もなくなり、授業も楽しくなりました。また、冗談をよく話してくれる先生が多かったことから,笑いながら授業を受けることができました。これのおかげで、英語は、試験のためではなく、話すために使うツールや英語圏の人々の文化を知るためにあるものということが分かりました。今までは、試験を受ける時に試験科目として勉強をしていただけだったため、フィリピンに来て外出した時に日常会話としてのボキャブラリーが少ないことに気が付きました。また、そういった英語は話して身に着ける方が大変ですがボキャブラリーを増やすのにはいいということも分かりました。

 授業は、平日に8コマ授業があり、週末は遊びに出掛ける人もいれば自習している人もいて、自由な時間となっていました。そんな週末では、海に出かけたり、デイユースをしたり、セブ島で出来るようなことを満喫しました。特に、セブ島のショッピングモールは日本にはないような規模の大きさのショッピングモールでショッピングを楽しんだことが印象に残っています。一方、授業の内容として、マンツーマンの授業とグループの授業で別れていました。私の中で、ヨガの授業がとても印象に残っています。セブ島の留学ができる学校の中でも授業としてヨガを取り入れているのは珍しいらしいです。体を動かしながら、英語を触れることができるためとても新鮮な感じがしてよかったです。授業以外にも、IDEA CEBUでの生活は,4人部屋の寮で暮らしていました。ここでの寮生活は、年齢や国籍が関係なく割り振られていたので,私は日本人以外の国籍の方とも暮らすことができました。そこで、やっぱり国籍が違うと全く日本の生活とは全く違うということが分かりました。

 振り返ると、始めの週は、慣れない環境ということもあり、時間が進むのが長いと感じることが多かったですが、最後の週になるにつれて授業が楽しかったこともあり、あっという間に時間が過ぎたと思いました。また、IDEA CEBUに来たことでたくさんの貴重なことを経験できたことや英語の大切さを知ることができました。ここに来てみないと分からないことであったので来て良かったと思えました。また、今回のセブ英語留学を終えても英語の勉強を継続していこうと思えました。他にも、ビジネス英語を鍛えることだけでなく、一般英語のスキルももっと磨いていこうと思います。留学を経て自分の視野や考え方を変わるチャンスと受け止めてもっと頑張っていこうと思えました。このような貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。(職業会計人コース)

職業会計人コース便り2018.12.21

フィリピン語学研修報告

4年生 横田旺大

 今回のフィリピン・セブ島留学のご支援をしてくださった方々に、厚くお礼申し上げます。 私は9月2日より6週間の間、セブ島にて英語の語学留学をさせていただきました。私にとっては2度目のフィリピン留学ですが、前回滞在したバギオ市とは環境が大きく異なり、都市部であるセブ島は賑やかで新鮮味が感じられました。

 私は資格の勉強もあって、英語から3年ほど離れた生活を送っていましたが、今回の6週間の留学を通して良かったと思うことは、3年間のブランクを一気に解消できたことです。私自身は英語に関してあまり抵抗を感じないのですが、最初の1週間は授業中でも緊張してしまい、先生に心配されることもありました。しかし、他の国から留学に来られている社会人の方や、日本でも東京から来られて熱心に勉強に励んでいる人を見て、意識の強さの違いを痛感し、早い段階で勉強に真摯に向き合えることができました。週5日の単語テストの対策は毎日欠かさず、マンツーマン授業でもグループ授業でも自分から積極的に話すようにし、授業を楽しいと感じられるように心がけました。
 土曜と日曜は学校は休みで、友達とショッピングに行ったり海に行って遊びました。特に、オスロブという場所でジンベイザメと遊泳するという貴重な体験ができたことは、一生の思い出になります。安全面を考慮して、あまり多くの観光地には行きませんでしたが、それでもセブ島を満喫できたのではないかと思います。
 食事面や衛生面では日本との格差を感じ、私自身も2回ほど体調を崩してしまいましたが、今思うと、未然に防げるものや渡航前に薬を用意しておく等の対策を講じることができたものなので、これも勉強と思い、将来海外に行く際に同じ過ちをしないようにします。

 今回の留学で、私は英語の勉強の大変さ、大切さだけでなく、異文化に触れることの楽しさや滞在先での注意点などについても学ぶことができました。6週間という短い期間ではありますが、人として成長できる要素がたくさん含まれていたと実感しています。
 働いている先輩方はみな、英語は必須であると口をそろえておっしゃいます。今回の留学が社会人としての英語の勉強の第一歩であると認識し、仕事で活用できるよう、今後も絶えず英語の勉強を続けます。ありがとうございました。(職業会計人コース)

職業会計人コース便り2018.12.05

監査法人の東京事務所に勤務するOB・OG来学

 監査法人に勤務しているOB・OG(12藤原・16金本<敬称略>)が6・11月に東京から来学し、東京・福岡の会計事務所の説明会及び懇親会が催されました。(職業会計人コース)

職業会計人コース便り2018.11.15

OBの田中さん(大学20期)による講演

 10月に監査法人を設立された田中大丸さん(大学20期;公認会計士)が山口に来られた折に大学に寄っていただき、会計士合格後の進路及びキャリア形成について1時間講演していただき、1時間も質疑応答に応じていただきました。(職業会計人コース)

職業会計人コース便り2018.11.05

職業会計人コースOB来学

 監査法人に勤務しているOB(10田中・15藤本<敬称略>)が17三浦さん(4年生)と10月に福岡・広島から来学し、福岡・広島の会計事務所の説明会及び懇親会が催されました。(職業会計人コース)