トピックス
医療・福祉経営コース第1回ワークショップ開催
2017/12/22up
12月16日に「経済学研究科 医療・福祉経営コース第1回ワークショップ」が行われました。当日は所属教員や現役大学院生はもちろん、多くの修了生及にもご参加いただきました。
冒頭、中田範夫教授からの挨拶では、医療・福祉経営コースの現状説明とともに、本年9月に済生会山口地域ケアセンターとの間で締結された「包括的な連携協力に関する覚書」にもふれられ、地域の医療福祉発展に貢献する人材育成の重要性が再認識されました。
その後、修了生から「熊本の被災地支援活動」の状況報告、「介護ボランティアと自立支援介護」に関する研究報告と、現役生からも研究テーマに関する報告がなされ、活発な議論が交わされました。ほかにも報告を希望される修了生が複数いる中、時間の都合上、報告者をしぼってのワークショップ開催であったにもかかわらず、予定終了時刻を過ぎてしまうほどの熱のこもった議論が行われました。
医療・福祉経営コースでは、これまで以上に修了生との関係を密にし、本ワークショップを通じ、今後も継続して修了生から実際の業務や課題など、生の現場からの声を報告してもらい、教育・研究に活かしていきます。

(経済学研究科 医療・福祉経営コース)

新任教員紹介
2017/10/03up
9月から経済学部に准教授として赴任したアケミク・キュチュク・アリです。経済学部で東アジア経済論と経済発展論を担当させていただきます。

出身はトルコの中東工科大学です。2000年から2006年まで千葉大学(修士)と名古屋大学で(博士)勉強したのち、2007年に母国トルコに帰国しました。2017年8月までの10年間、アンカラとイスタンブールの私立大学で経済学の助教授・准教授として国際経済学・アジア経済・経済発展論等の講義を担当しました。
私の母国トルコは現在発展途上国です。途上国の様々な問題を直接的に経験しながら、これらの問題に経済学ではどんな解決方法があるかを研究してきました。先進国と途上国の相違、また途上国間の制度の相違によって、経済政策の効果は異なってきます。途上国の事情をよく知るためにはこの点を理解する必要があると思います。講義では、経済理論の知識を身につけながら、アジアを中心に、途上国の工業化・貧困削減・人的資源開発などの様々な問題について学生の皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。講義をする上での一つの目標はグローバル社会の発展に貢献できうる学生を育成することです。

日本の近代化の初期に大きな役割を果たした旧長州の山口大学の学生の皆様、現代世界の大きな問題である経済発展の諸問題解決に寄与できるよう一緒に勉強しましょう。

(経済学科准教授アケミク・キュチュク・アリ)

※一部を除き保存した写真は640*480でご覧になれます。
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職業会計人コース便り
平成30年1月16日、経済学部学部長室において、Summa賞の表彰式がありました。税理士試験に5科目合格した税務専攻4年生の池山さん、4科目合格した税務専攻4年生の大谷さんの2名に、成富学部長より表彰状と楯、並び...>>つづき
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