トピックス
新任教員紹介(1)
2018/04/17up
はじめまして。この度、経済学部に着任しました八代拓です。3月までは野村総合研究所というシンクタンクで、アジア諸国の産業政策の調査・立案に従事しておりました。
私の専門である国際政治史は、「戦争と平和」を主要なテーマとして発展を遂げてきた学問です。幾度もの凄惨な戦争を経験した国際社会は、どのように平和の形成・維持に向けて努力をしてきたのでしょうか。そして、その国際社会の中で、日本はどのような役割を果たしてきたのでしょうか。こうした問いに対し、歴史的史料の分析を通じて答えを模索することが私の研究です。学生の皆さんにも、自ら問いを立て、自分で考えて答えを出すことの大切さを伝えていきたいと思います。
さて、この地に住むのは初めてですが、埼玉の里山で生まれ育った私にとって、緑豊かな山口は心安らぐものがあります。また三方を海に囲まれ、内陸部に多くの渓流を抱えていることは、釣り好きの私にとって大変な魅力です。
皆さんとともに学べることを楽しみにしています。
(経済学科講師 八代 拓)

「優秀論文賞」受賞〜2017年WEST論文研究発表会で
2018/04/03up
諏訪ゼミナールでは2017年12月9日、10日に同志社大学で開催された2017年WEST論文研究発表会に参加しました。この大会は大学生が経済学の視点から政策提言を行う、全国規模の論文・プレゼン大会です。この大会では1日目に全国から集まった60以上の学生グループが15の分科会に分かれて、事前の提出した論文に基づいて研究発表を行います。
諏訪ゼミナールでは2つのグループが1日目に分科会で発表を行いましたが、そのうち行政b分科会で藤田班(藤田奈央、内野康希、栗原美和子、原田浩輔、本田拓巳)が発表した「温泉地の宿泊客誘致を目指したまちづくり」と題する研究が、全グループから5グループだけが選出される「優秀論文賞」を受賞しました。藤田班は大会2日目に同志社大学の大ホールで他の優秀論文賞を受賞したグループとともに全参加者の前で研究発表を行いました。

(観光政策学科准教授 諏訪)

※一部を除き保存した写真は640*480でご覧になれます。
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職業会計人コース便り
税務専攻 大谷智美

この度、私はフィリピンのIDEA CEBUという語学学校で、3週間英語を学習する機会を頂きました。渡航前は衛生面や治安に関して不安な気持ちばかりを抱えていました...>>つづき
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