入学年度別試験合格者の状況(2018.01.19現在)
入学年度
公認会計士
日商1級
税理士科目合格
税務専攻
会計専攻
5科目
4科目
3科目
2科目
1科目
2科目
1科目
2004年以前
4(5)
12
4[3]
0
0
5[2]
3[1]
1
1
2005年
5(5)
17
0
0
2
4
3
0
2
2006年
3(4)
13
2
1
2
4
4
0
1
2007年
4(5)
17
2
0
1
3
3
1
1
2008年
5(6)
15
2
0
2
2
3
4
1
2009年
5(8)
21
1
0
1
1
2
7
3
2010年
4(4)
13
2
0
1
5
3
2
3
2011年
2(2)
9
1
0
0
3
0
1
1
2012年
4(4)
11
0
0
0
1
1
0
4
2013年
1(2)
6
0
0
0
0
3
0
2
2014年
1(2)
13
1
1
0
3
0
0
2
2015年
3(7)
12
0
0
0
0
1
0
1
2016年
0(3)
8
0
0
0
0
0
0
0
2017年
0(0)
1
0
0
0
0
0
0
0
合 計
41(57)名
168名
15[3]名
2名
9名
31[2]名
26[1]名
16名
22名
*公認会計士( )内は短答式合格者。
*[ ]内は職業会計人コース外生およびモニター生で内数。
*公認会計士は短答式試験合格後に論文式試験で合格しなければならない。
*税理士試験は5科目合格で税理士資格を有する。
*会計専攻の学生は,税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)に合格すれば
  短答式試験の「財務会計論」が免除となる。
*公認会計士、税理士科目合格には卒業後取得した者を含む。
職業会計人コース便り
学部長表彰・学長へ合格報告
2019/01/15up
12月20日公認会計士の試験に合格した経営学科職業会計人コース4年生田渕冬馬くん(欠席)、丹羽優太郎くん、横田旺大くん、3年生穐本秀雄くん、大中敢平くんに学部長よりSumma賞の表彰状と楯並びに、鳳陽会(石畠事務局長同席)から副賞が贈られました。
今年度の合格者は1,305人で合格率は11.1%という狭き門であったにもかかわらず、5人は見事難関を突破しました。
また、引き続き岡正朗学長を訪問し、合格の報告を行いました。
岡学長からは、これまでの努力に対する労いの言葉とともに、「社会に出たら厳しいことにも直面するだろうが、立派な公認会計士として多いに活躍し、また山口大学の後輩達を指導してほしい。君たちの頑張りを誇りに思う。」と激励の言葉をいただきました。

(職業会計人コース)

フィリピン語学研修報告1
2018/12/21up
4年生 横田 旺大くん
 今回のフィリピン・セブ島留学のご支援をしてくださった方々に、厚くお礼申し上げます。 私は9月2日より6週間の間、セブ島にて英語の語学留学をさせていただきました。私にとっては2度目のフィリピン留学ですが、前回滞在したバギオ市とは環境が大きく異なり、都市部であるセブ島は賑やかで新鮮味が感じられました。

 私は資格の勉強もあって、英語から3年ほど離れた生活を送っていましたが、今回の6週間の留学を通して良かったと思うことは、3年間のブランクを一気に解消できたことです。私自身は英語に関してあまり抵抗を感じないのですが、最初の1週間は授業中でも緊張してしまい、先生に心配されることもありました。しかし、他の国から留学に来られている社会人の方や、日本でも東京から来られて熱心に勉強に励んでいる人を見て、意識の強さの違いを痛感し、早い段階で勉強に真摯に向き合えることができました。週5日の単語テストの対策は毎日欠かさず、マンツーマン授業でもグループ授業でも自分から積極的に話すようにし、授業を楽しいと感じられるように心がけました。
 土曜と日曜は学校は休みで、友達とショッピングに行ったり海に行って遊びました。特に、オスロブという場所でジンベイザメと遊泳するという貴重な体験ができたことは、一生の思い出になります。安全面を考慮して、あまり多くの観光地には行きませんでしたが、それでもセブ島を満喫できたのではないかと思います。
 食事面や衛生面では日本との格差を感じ、私自身も2回ほど体調を崩してしまいましたが、今思うと、未然に防げるものや渡航前に薬を用意しておく等の対策を講じることができたものなので、これも勉強と思い、将来海外に行く際に同じ過ちをしないようにします。

 今回の留学で、私は英語の勉強の大変さ、大切さだけでなく、異文化に触れることの楽しさや滞在先での注意点などについても学ぶことができました。6週間という短い期間ではありますが、人として成長できる要素がたくさん含まれていたと実感しています。
 働いている先輩方はみな、英語は必須であると口をそろえておっしゃいます。今回の留学が社会人としての英語の勉強の第一歩であると認識し、仕事で活用できるよう、今後も絶えず英語の勉強を続けます。ありがとうございました。


4年生 大前 航平くん
 初めに、この度のフィリピン留学を支援してくださった方々にお礼申し上げます。私は、フィリピンのセブ島にあるIDEA CEBUという語学学校に6週間留学していました。私は、旅行で海外に行ったことはありましたが、海外で英語の勉強をするために行くのは、初めての経験でした。当たり前なのですが、授業で日本語を知らないフィリピン人の先生が私に英語を教えてくれるため、セブ島に行く前や初めて授業を受ける時は、とても緊張していました。しかし、留学先の先生がとても優しく接してもらったことにより次第に緊張もなくなり、授業も楽しくなりました。また、冗談をよく話してくれる先生が多かったことから,笑いながら授業を受けることができました。これのおかげで、英語は、試験のためではなく、話すために使うツールや英語圏の人々の文化を知るためにあるものということが分かりました。今までは、試験を受ける時に試験科目として勉強をしていただけだったため、フィリピンに来て外出した時に日常会話としてのボキャブラリーが少ないことに気が付きました。また、そういった英語は話して身に着ける方が大変ですがボキャブラリーを増やすのにはいいということも分かりました。

 授業は、平日に8コマ授業があり、週末は遊びに出掛ける人もいれば自習している人もいて、自由な時間となっていました。そんな週末では、海に出かけたり、デイユースをしたり、セブ島で出来るようなことを満喫しました。特に、セブ島のショッピングモールは日本にはないような規模の大きさのショッピングモールでショッピングを楽しんだことが印象に残っています。一方、授業の内容として、マンツーマンの授業とグループの授業で別れていました。私の中で、ヨガの授業がとても印象に残っています。セブ島の留学ができる学校の中でも授業としてヨガを取り入れているのは珍しいらしいです。体を動かしながら、英語を触れることができるためとても新鮮な感じがしてよかったです。授業以外にも、IDEA CEBUでの生活は,4人部屋の寮で暮らしていました。ここでの寮生活は、年齢や国籍が関係なく割り振られていたので,私は日本人以外の国籍の方とも暮らすことができました。そこで、やっぱり国籍が違うと全く日本の生活とは全く違うということが分かりました。

 振り返ると、始めの週は、慣れない環境ということもあり、時間が進むのが長いと感じることが多かったですが、最後の週になるにつれて授業が楽しかったこともあり、あっという間に時間が過ぎたと思いました。また、IDEA CEBUに来たことでたくさんの貴重なことを経験できたことや英語の大切さを知ることができました。ここに来てみないと分からないことであったので来て良かったと思えました。また、今回のセブ英語留学を終えても英語の勉強を継続していこうと思えました。他にも、ビジネス英語を鍛えることだけでなく、一般英語のスキルももっと磨いていこうと思います。留学を経て自分の視野や考え方を変わるチャンスと受け止めてもっと頑張っていこうと思えました。このような貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。


4年生 田畑 貴大くん
 始めに、この度フィリピン留学を支援してくださった全ての方々にお礼申し上げます。
 私は、フィリピンのIDEA-CEBUという語学学校に8週間留学しました。私の中で英語というのは中学生の頃から非常にネックで一番苦手な科目だったため今回の留学で英語に対しての意識を変えるつもりで向かいました。ただ意気込んでみたものの、空港や到着時に案内してくださったスタッフの方の英語が全く聞き取れなかったときは今後の生活に不安を感じたのを覚えています。
 到着の翌日から授業が始まったわけですが、私は1日に5クラス:マンツーマン、2クラス:グループ、1クラス:ヨガを受講していました。始まって1週間は、授業はもちろん休み時間でさえもすべて英語で、理解どころか何を言っているのか全く聞き取れませんでした。ただそんな状況の私を先生方は優しい英語に変換してくださったり、ゆっくり話してくださったりと本当に楽しく英語を学ぶことができました。
 また、留学先で台湾の友達と仲良くしていたため、週末どこかに遊びに行ったり普段から近場に買い物に行ったり、コミュニケーションのツールが英語しかないこともあり自然とスキルが上がっていたように思います。
 2か月経った今、英語に対する恐怖心は軽くなり今後も学び続けようと思っております。私の意識を変えるという目的は果たされたと思います。最初の頃は、文法が合っているか気になるなど、伝わらない可能性が少しでもあると話すのが億劫になるという日本人特有の考え方が会話の邪魔をしていました。しかし、学校ではそんなことを気にする余裕はなく、とにかくなんとかして伝えなければならない状況が多々あったためジェスチャー等交えながら不細工な英語でしたが、それでも伝わるのだと感動したのを覚えています。そのため、机上で学ぶより先にとりあえず話してみる、声に出すということが英語のスキルを向上させる優先事項だという私の考えは確信に変わりました。

 また毎週末、海や滝、ショッピングモール等わたしにとって忘れられない思い出がたくさんできました。現地でできた多くの日本人や台湾人の友達は今後も関係を継続させたい大切な友達です。
 最後に改めて、この度留学を援助してくださった方々、現地のスタッフの皆様、先生方に貴重な経験をさせていただいたことを深くお礼申し上げます。

(職業会計人コース)

※一部を除き保存した写真は640*480でご覧になれます。
過去の記事を見る


経済学部ではTwitterを運用していません。
学部からの連絡は、必ず当ホームページや学内の掲示を確認して判断してください。

ディプロマ・ポリシー
カリキュラム・ポリシー
アドミッション・ポリシー




2017年度の活動
・17/12/12:中間報告


経済学部は皆さんの活動を支援します!
-学生支援助成-

トピックス
12月15日に「経済学研究科 医療・福祉経営コース 第2回ワークショップ」が開かれました.教員,現役大学院生に加え,今年も多くの修了生にご参加いただきました.
中田範夫教授による冒頭...>>つづき
職業会計人コース便り
12月20日公認会計士の試験に合格した経営学科職業会計人コース4年生田渕冬馬くん(欠席)、丹羽優太郎くん、横田旺大くん、3年生穐本秀雄くん、大中敢平くんに学部長よりSumma賞の表彰状と楯並びに、鳳陽会(石畠事...>>つづき
経済学部・経済学研究科

附属施設
企業・卒業生の方へ

社団法人鳳陽会(同窓会)

図書館
メディア基盤センター
埋蔵文化財資料館
(C)2011 Faculty of Economics,Yamaguchi University.All Rights Reserved.