入学年度別試験合格者の状況(2017.08.31現在)
入学年度
公認会計士
日商1級
税理士科目合格
税務専攻
会計専攻
5科目
4科目
3科目
2科目
1科目
2科目
1科目
2004年以前
4(5)
12
4[3]
0
0
5[2]
3[1]
1
1
2005年
5(5)
17
0
0
2
4
3
0
2
2006年
3(4)
13
1
2
2
4
4
0
1
2007年
4(5)
17
2
0
1
3
3
1
1
2008年
4(6)
15
2
0
2
2
3
4
1
2009年
5(8)
21
1
0
1
1
2
7
3
2010年
4(4)
13
2
0
1
5
3
2
3
2011年
1(2)
9
1
0
0
3
0
1
1
2012年
4(4)
11
0
0
0
1
1
0
4
2013年
1(2)
6
0
0
0
0
3
0
2
2014年
0(2)
13
0
0
1
2
2
0
0
2015年
0(5)
12
0
0
0
0
0
0
0
2016年
0(0)
3
0
0
0
0
0
0
0
合 計
35(52)名
162名
13[3]名
2名
10名
30[2]名
27[1]名
16名
19名
*公認会計士( )内は短答式合格者。
*[ ]内は職業会計人コース外生およびモニター生で内数。
*公認会計士は短答式試験合格後に論文式試験で合格しなければならない。
*税理士試験は5科目合格で税理士資格を有する。
*会計専攻の学生は,税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)に合格すれば
  短答式試験の「財務会計論」が免除となる。
*公認会計士、税理士科目合格には卒業後取得した者を含む。
職業会計人コース便り
2017年度秋季全国対抗簿記大会表彰式
2017/11/27up
11月22日(水)12時から経済学部長室において、学部長の出席のもと、11月11日に開催された「2017年度秋季全国対抗簿記大会」(主催:大原学園、後援:イタリア大使館、日本公認会計士協会、東京税理士会)表彰式を行いました。
1級の団体の部で、山口大学会場1位(全国5位)の2年生梅本さん、大中君、大坪君のチーム、2位(全国7位)の2年生平川君、山口君、岩永君のチーム、そして3位(全国11位)の2年生福山さん、中村さん、三橋君のチームにそれぞれ賞品が贈られました。
1級の個人の部では、山口大学会場1位(全国12位)となった2年生梅本さん、2位(全国18位)となった2年生梅野さん、全経上級取得のために(全国4位相当)番外となった2年生福田さんのそれぞれに、記念の賞品を渡しました。
なお、賞品についてはOB会である鳳陽会より寄付されたものです。
(職業会計人コース)

フィリピン留学報告
2017/11/10up
フィリピン留学報告 4年 内田真央

この度はフィリピン留学という語学研修の機会を与えていただき誠にありがとうございました。この度私は、IDEA CEBUという語学学校に6週間滞在しました。留学を通して私は本当に貴重な体験をすることができました。以下、私の感想を大きく二点述べたいと思います。

まず、留学をする前私は、公認会計士試験に集中するあまり英語を軽視していたため、約3年ぶりに触れる英語には全くと言っていいほど自信がありませんでした。そのため、来たばかりの頃は、言いたいことを英語に変換するのに時間がかかり、言いたいことをうまく伝えることのできない自分をもどかしく感じていました。約一か月半の留学、この先私はやっていけるか不安な気持ちになったのは今でも覚えています。しかし、日々の先生とのマンツーマンでの授業を通して少しずつ私の英語力を改善されていったように思います。IDEAの先生方は、本当に親しみやすく、英語が苦手な私にでも真摯に向き合ってくれました。私が自分の英語力に自信がないというと先生はいつも「Don`t be shy. Be confidence」と言ってくれました。この言葉は留学をする上で、更に私のこれからの人生において大きな自信になりました。基本的にネガティブな私ですが、留学を通して少しポジティブになれたように思います。さらに、私の場合ルームメイトがベトナム人の子だったので、その子との会話を通して授業以外でも英語を鍛えることができました。私が上手く英語を聞き取れなかったり、理解できなかった時のでも、その子は何度もゆっくり言ってくれたのは非常に印象に残っています。また、私は会話をする上で、完全な文でなければいけない、恥ずかしいという考えにとらわれていました。しかし、いろいろな方と話しているうちに、完全な文で会話しなければいけないという考えはあくまで自己満足であり、たとえ単語を連ねるだけだったとしても「伝わればいい」という考え方に切り替わっていきました。こう考えるようになって、とても楽になりましたし自分から積極的に会話をすることができるようになりました。
また私は留学を通して本当に様々な人とかかわることができました。普段あまり関わることのできない同年代以外の大人の方々とも会話をする機会があり、考え方や価値観が広がりました。そして、週末には毎回、海や山、モールといろいろなところへ出かけました。どれも私にとって初めての経験でありすべてが刺激的でした。特に印象的なのが、最後の週末に行ったボホール島です。私自身が帰るまでには行きたかった場所だったので、自分でエージェントの方と連絡を取り人数集めをしました。日本ではこのような経験をしたことがなかったので不安はありましたが、貴重な経験になったと思います。ボホール島で私が見たもの経験したことも一生の思い出になりました。何よりも、ここでの人とのつながりが一生大切にしたいものとなりました。
重ね重ねになりますが、このような機会を与えてくださり本当にありがとうございました。日本に帰ってきてからも継続的に英語を頑張りたいと思います。また、ここでの経験は私にとって一生の財産となりました。この経験を踏まえて、これからも人として成長していきたいと思います。本当にありがとうございました。


フィリピン留学報告 3年 小林宏暁

初めに、今回の留学を支援してくださったすべての方々に御礼申し上げます。
私は、フィリピンのセブにあるIDEA CEBUという語学学校に約1か月半滞在しました。大学受験以来、英語の勉強をしておらず、また自分にとって初めての海外というのもあり、授業についていけるのか、フィリピンの生活に慣れることができるのかなど、様々な不安を抱えていました。私は、パワー・スピーキング5というコースで、マンツーマンを5クラス、グループクラスを3クラスの合計8クラスを毎日受けていました。

最初の一週間は自分の予想通り、先生の言うこともろくに聞き取れず、授業についていくことに必死でした。また、食事や衛生面などでも多少のストレスを感じることもありました。しかし、授業が終わればフィリピンでできた友達とモールで買い物をしたり、フィリピンのダウンタウンを散策したりするなど、授業のつらさを忘れるほど充実した時間を過ごすことができました。
2週目以降は、授業や生活にも慣れ、授業を楽しいと感じることができるようになりました。特にマンツーマンの授業では、先生たちと雑談をしたり、冗談を言い合ったりするなど、1週間目とは比べ物にならないくらい楽しく授業を受けることができました。
私は今回の留学を通じて、フィリピンは留学先として本当にお勧めできる場所だと感じました。なぜなら、まず、マンツーマンの授業を受けられるからです。ほかの国では、人件費などの関係から多くの先生を雇うことができない場合が多く、この点は、人件費の安いフィリピンならではのメリットだと思います。また、物価が安いこともお勧めできる理由です。フィリピンでは日本円で300円あればレストランでご飯を食べることもできますし、お酒もかなり安く飲むことができます。さらに、フィリピン人のフレンドリーで陽気な人柄もフィリピンをお勧めできる理由です。特に先生との距離は日本では考えられないほど近く、授業後に先生とカラオケやボーリングをしたり、お酒を飲んだり、休日は海に行ったりと、本当の友達のように接することができます。先生と学校外で会話することにより日常でよく使うフレーズを学べるので、ただ遊ぶだけでなく、英語の勉強にもなると思いました。
IDEA CEBUでの留学は、今後の英語の勉強の良いきっかけになったと思います。これからも引き続き英語の勉強をしていきたいと思います。本当にありがとうございました。


「フィリピン語学留学を終えて」3年 田渕冬馬

まず、今回のフィリピン留学を支援して下さったすべての方々に御礼申し上げます。私は、山口大学に入学してからは公認会計士試験の学習に専念していたため、2年半もの間英語の勉強をしていませんでした。そのため、フィリピンに行く前は、英語というものを語学の学習としか捉えておらず、TOEICの点数のみが重要であると思っていました。しかし、留学を終えて考えてみると、英語というものは世界中の人々とのコミュニケーションのツールに過ぎないということに気づきました。また、TOEICの点数が全てではないということも感じました。

私はフィリピンのIDEA CEBUという語学学校に6週間滞在しました。まず、驚かされたのが寮の部屋に入ったとたんルームメイトに英語で話しかけられ、初日の活動について英語で説明されたことです。留学当初は日常生活の英語でさえもままならず、自分から話すどころか、ルームメイトの言っていることが聞き取れず何回も言い直してもらうこともあり、聞き取れても内容が理解できず迷惑をかけることがありました。また、授業で用いるテキストや先生の説明が全て英語で行われていたため、理解に苦しむことが多々あり、自分の伝えたいことをうまく伝えられずとても悔しい思いをしたのを覚えています。そのため、通常の授業の8クラス以外にもナイトクラスに参加し平日は、夜の10時まで授業に出て、毎週TOEICの模試を受けるなど、できる限り英語に触れる時間を増やしました。IDEA CEBUの先生方はとても親切で、分からないことなどを質問すると、納得のいくまで説明をして下さり、いくつもの異なる表現をして下さりました。
このような生活を送っていくうちに、少しずつですが英語に対する苦手意識が薄れ、英語を英語で理解することができるようになっていきました。またTOEICの点数においても留学2週目で受けた際は450点だったのですが、4週目には570点を取ることができました。
平日は上記のような英語漬けの生活を送っていたのですが、週末にはセブの様々な観光地を訪れることで日本とは異なる文化を肌で感じることができました。また観光地では、英語を用いて現地の人と話したり、道を聞いたりすることでより実践的な経験を積むことができました。
フィリピンでの留学は6週間という短い期間だったのですが、日本を離れて生活をし、海外経験の多い方々と話をさせていただくことで、冒頭でも述べたように英語に対する考え方や、将来の仕事に対する視野の広がりなど、語学以外の面においても成長することができました。私は英語と聞くとすぐにTOEICの点数を連想していたのですが、点数が全てではなく、コミュニケーションを取れるようになることが大事であり、机に座って行うことだけが勉強ではないということを気付かされました。
この留学での経験を活かし、残りの大学生活で更に英語力を磨き、海外の人とのコミュニケーションを通じて自分の視野をより広げていきたいと思います。このような貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

(職業会計人コース)

※一部を除き保存した写真は640*480でご覧になれます。
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9月から経済学部に准教授として赴任したアケミク・キュチュク・アリです。経済学部で東アジア経済論と経済発展論を担当させていただきます。

出身はトルコの中東工科大学です。2000年か...>>つづき
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