入学年度別試験合格者の状況(2017.03.21現在)
入学年度
公認会計士
日商1級
税理士科目合格
税務専攻
会計専攻
5科目
4科目
3科目
2科目
1科目
2科目
1科目
2004年以前
4(5)
12
4[3]
0
0
5[2]
3[1]
1
1
2005年
5(5)
17
0
0
2
4
3
0
2
2006年
3(4)
13
1
2
2
4
4
0
1
2007年
4(5)
17
2
0
1
3
3
1
1
2008年
4(6)
15
2
0
2
2
3
4
1
2009年
5(8)
21
1
0
1
1
2
7
3
2010年
4(4)
13
2
0
1
5
3
2
3
2011年
1(2)
9
1
0
0
3
0
1
1
2012年
4(4)
11
0
0
0
1
1
0
4
2013年
1(2)
6
0
0
0
0
3
0
2
2014年
0(1)
13
0
0
1
2
2
0
0
2015年
0(3)
10
0
0
0
0
0
0
0
2016年
0(0)
3
0
0
0
0
0
0
0
合 計
35(49)名
160名
13[3]名
2名
10名
30[2]名
27[1]名
16名
19名
*公認会計士( )内は短答式合格者。
*[ ]内は職業会計人コース外生およびモニター生で内数。
*公認会計士は短答式試験合格後に論文式試験で合格しなければならない。
*税理士試験は5科目合格で税理士資格を有する。
*会計専攻の学生は,税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)に合格すれば
  短答式試験の「財務会計論」が免除となる。
*公認会計士、税理士科目合格には卒業後取得した者を含む。
職業会計人コース便り
新日本監査法人とトヨタ自動車工場を見学
2017/06/01up
2月14日に 職業会計人コース所属の1年生で新日本有限責任監査法人福岡事務所見学とトヨタ自動車の宮田工場見学を実施しました。宮田工場見学では、最後の工程の組み立てラインを案内していただきました。実際の現場を見て、管理会計をする上で、状況がつかみやすくなったのでよかったとの感想がありました。
新日本監査法人福岡事務所では、前半は、会社の説明および、山口大学経済学部職会コース卒表生の男性職員のパワーポイントを使った仕事の説明は、親しみやすく、学生にとても好評でした。事務所の見学もさせていただきました。
参加した学生諸君から、「公認会計士が実際にどんな仕事をするのか知ることができてよかった。公認会計士になりたいという気持ちがより強くなったし、もっと勉強も頑張ろうと思った。合格した後の未来を想像しやすくなった。モチベーションが上がりました。」等の感想が多々ありました。
(経営学科 山下)

フィリピン留学の感想
2017/05/02up
金本 佳織

 
この度、今回の留学を支援してくださったすべての方々に御礼申し上げます。私はフィリピンのIDEA CEBUという語学学校に8週間留学しました。論文式試験が終わって2週間後に留学と当初緊張と不安でいっぱいでした。なぜなら、海外に長期滞在は初めてで体調を壊さないだろうか、そして英語に対して苦手意識があったからです。
IDEA CEBUでははじめに入学テストを受けレベル分けをしました。自分はBeginnerからのスタートでした。自分はグループを2クラス、マンツーマンを5クラス、ヨガを1クラスの、1クラス50分を8クラス受けていました。とにかく衝撃的だったのが、テキストがすべて英語で表記されていたことです。日本では英語を日本語で説明してくれますが、IDEAのテキストはすべて英語ということもあり、常に英語の意味を英語で答えるため最初は慣れず戸惑ったことを覚えています。そのため逐一電子辞書で調べながら授業をしていたため思うように単語がでてこず苦労しました。しかし、そんな自分にIDEAの先生は優しく自分が分かるまで丁寧に指導してくれました。分からないからといって問題を飛ばすことなく全て自分が理解するまで取り組んだことで、英語に対する苦手意識がなくなりました。また、授業以外でも先生と話をするのが楽しく、もっと英語で日本のことやフィリピンのことについてコミュニケーションをとりたいと感じるようになりました。
8週間の留学を振り返り留学前の自分と比較して明らかに変わることができたと思います。一つ目は度胸がついたことです。日本だとなかなか自分の意見や考えを発することができませんでした。また、外出先では注文も恥ずかしく自分の英語に自信がなかったため、現地の人と話すこともしませんでした。しかしIDEAでの勉強を通し授業中でも質問やグループ授業では他の生徒に対し疑問点などを英語で話すことができました。また、授業以外でも、タクシーの運転手とジョークを交わすことさえもできるようになっていました。二つ目は先生と友達のように会話ができるようになったことです。日本で英語を勉強していた際は、英語を語学の勉強としか捉えておらず全く使い物になっていませんでした。しかし、フィリピンに滞在して英語はコミュニケーションのツールに過ぎないということに気がつかされました。そのため授業でならった文法やイディオムは積極的につかうことで、英語を和訳せず常に英語のまま頭の中で考えることができました。このように感じることができたのも、IDEAの先生をはじめ、一緒に勉強に励んだ友人のおかげです。IDEAの留学生はほとんどが日本人だったため、留学初心者の自分にはぴったりでした。なかにはタイや中国の留学生もいました。グループ授業では、日本にタイにフィリピンと英語を用いて異文化交流をしたことはとても刺激的でした。
IDEAでの留学を通し、もっとたくさんの人と出会いコミュニケーションをとりたいと感じることができ、本当に充実した8週間をおくることができました。引き続き英語を勉強して再び留学したいと考えています。本当にありがとうございました。

(職業会計人コース)

※一部を除き保存した写真は640*480でご覧になれます。
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学部長より「みなさんが受賞された上田鳳陽賞は,江戸時代に山口大学創立の基である「山口講堂」...>>つづき
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